心は晴れやかに♫

上行結腸癌が発覚し只今化学療法と闘い中。めげそうになる中、生と死を考えてしまう日々。

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2006年2月17日に腹切りしました 

簡単に病気発覚からを覚書

2005年
7月
職場の健康診断にて「健康体」の結果をもらう


なんだかお腹にガスがたまりやすく便秘になる


だんだん食欲がなくなる
食べて七転八倒を2度
右のお腹にしこり発見。でもひどい便秘だと思って「便秘薬」「ガスピタン」服用するも効果なし

2006年
1月13日 近くの開業医へ 

緊急に検査が必要と、検便・血液検査
はっきりしこりがあるのでちょっと危険かも?
という、所見

1月19日 検査結果を聞きに開業医へ 
ひどい貧血。血便。でも、腫瘍マーカーは正常範囲内
総合病院行きを強く言われる

1月31日 総合病院へ
即入院を言い渡される

2月2日 入院
腸閉塞一歩手前ということで、絶食を言い渡される
それからいろんな検査。検査。また検査の一週間
CT。レントゲン。エコー。心電図。肺活量。MRI。大腸内視鏡。胃カメラetc。。。
手帳にいろいろ書いてあるけどたくさんありすぎて(;^_^ A フキフキ

2月13日 
貧血の数値が悪すぎるということで輸血

2月14日 運命の結果報告
上行結腸に腫瘤を認める「上行結腸癌」
明らかな遠隔転移は認められない
だたしかなり進んだ状態であり進行性の部類に入る
一部腹水に癌がある可能性があります
手術にて最終的なStageが決まります



2月15日 内科から外科へ移動
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2006年2月17日腹切りしましたpart2 

簡単に病気発覚からの覚書part?

2月15日 内科から外科へ移動

内科では2人部屋でしたが外科では4人部屋
血液製剤の必要性有(出血・手術・貧血)
濃厚赤血球製剤+アルブミン製剤+組織接着剤
その後、手術の説明を受ける
病名「上行結腸癌」
手術「結腸右半分除術」
合併症「出血・他臓器介併切除・縫合不全・吻合部狭窄・創感染・腸閉塞・心不全・肺炎・心筋梗塞・肺梗塞・脳血管障害など」
ってほとんど全部じゃん!
病理判定2週間後

2月16日 除毛
腸の手術ですから・・・・臍の掃除
下剤(出るものありません)21時以降禁飲食
麻酔科・呼吸リハビリか(たしかタンのはき方)から説明受けた。はず・・・

2月17日 手術当日 12:30開始

朝からバタバタ~~~
「弾圧ストッキング」をはく
手術着に着替えて手術室へ
背骨に「痛み止め」の注射をいれるも入らなくて残念
その後麻酔。意識なし

目が覚めて「回復室」
いろんなものが体にくっついてました
そして痛い。よりだるくてだるくて。。。。
術後の説明は聞いたかなぁ~覚えがない

2月18日 個室に移る
痛み止め4回


2月19日 
痛み止め3回
歩行リハビリ開始。って歩けますって!だったと思う

2月20日
痛み止め2回
尿管外れる。自力トイレ

2月21日
付いている看護婦の卵さんに髪を洗ってもらう。
眠れなくて睡眠導入剤をもらう
水分摂取の許可

2月22日
たぶんこのあたりから4人部屋へ移動
食事の再開(前粥でしたか。。。)
パンツの許可。人間らしくなった日

2月23日
何かあったかなぁ~

2月24日
半分抜糸。気胸の抜糸も
お腹の管をはずす

2月25日
全抜糸



元気な病人で周りの患者さんから
「本当に手術したのか?と疑問に思えるぐらい元気だ」
と、言われてた(*^^)v




退院までに間に病理検査の結果及び今後の治療計画の説明
「明らかな転移はなくきれいに切除できました
腹水に癌細胞は存在なし。
ただし、隠れた細胞に対して抗がん剤治療を始めます」
だったと思う

2月28日 無事生還&退院

その後「保険」請求の際の診断書には
「中文化型線癌」TNM分類T(3)N(0)M(1)壁深達度S
なんのこっちゃ?わかりません
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2006年2月17日腹切りしました 

簡単に病気発覚からを覚書

2006年4月から化学療法開始
4月5日から2泊3日の抗がん剤
その一週間後に血液検査
の繰り返し
FOLFOX(アイソボリン+5-FU+エルプラット(オキサリプラチン))
副作用の説明
手、足のしびれ・吐き気・下痢・脱毛ちょっとetc

血管が悲鳴を上げ始め。。。血管が茶色くなってきたので

6月14日 カテーテルポート設置
動脈静脈又は腹腔内持続注入用埋め込み型カテーテル設置
なんて難しい言葉

11月17日~19日 最後の入院点滴

この日を最後に一か月休薬
CTの結果。転移に兆候が見られないのと
副作用で手のしびれが取れなくなってきているから

12月13日 抗がん剤復活
薬の内容が変わりました
FOLFIRI(アイソボリン+5-FU+トポテシン)
今回から入院ではなく点滴「お持ち帰り」になりました

2007年

1月31日 CT

2月7日 CTの結果
肺に怪しい影発見。経過観察

3月14日 3/7CT撮影。その結果報告を家族に
怪しい影があやしくなくなっている。

そして主治医が転勤になり3月いっぱいで交代

4月3日 新しい主治医とご対面

5月15日 5/1CT検査報告
肺に転移を確認
次回5月22日から薬を最初に戻す・・・FOLFOX

11月6日 CT  
お腹に怪しい影発見

2008年

2月19日 CT 
直腸と膀胱の間に癌発見

2月26日 抗がん剤変更
FOLFIRIに
場所が悪く大きくなると腸、膀胱を圧迫する可能性大
最悪「人口肛門」もあり得る。
と、いうことで「放射線治療」を追加

2月14日 放射線治療始まる

化学治療+放射線治療の2本立て

4月4日 リニアック治療終了
やっと毎日の通院から解放されました

FOLFIRI   2週間、間開けての治療に戻りました
        は~~ いつまで続くんだよ。この治療!


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只今6.3Kgのrandy

上行結腸癌発見時?b只今?
その事実をこのブログを書き始めて
初めて確認し
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